FXで勝つためにはシステムトレードを活用しよう

FXで勝つためには、感情をトレードに持ち込まないことが大切です。
人間が普通やることは今までやってきたことの継続性を重視ます。
いわば「ぶれない」ことを称えられるのです。
「ここで退いてしまったら今までやって来たことが無駄になる」、「諦めたらそこで試合終了ですよ」などの言葉は、トレード以外では大切な粘り、頑張りになります。
しかし、相場という物は、トレードした人の過去の判断や、それまで払って来た努力という物とは一切関係ありません。
今までやって来たこととは全く関係なく、今そろっている材料で、今の最善の判断をすることがトレードに勝つコツなのです。
しばらくたって自分の判断が間違っているとわかったら、それまでのことはすっかり忘れて損切りして、また新たなチャンスを求めるのがベストの手段なのです。
しかし、いくら感情を殺して、一から淡々とトレードすべきと言っても、人間だから限界があります。
体調が悪い日もありますし、前の失敗を取り戻したいという気持ちになることもあるでしょう。
ですから、人間がトレードをするというのは、実は間違いなのです。
今はシステムトレードと言って、ある種のルールに基づいてソフトが自動売買をするのが流行しています。
感情に任せてトレードを行う人間よりも、感情を持たずにその場での最善を求めるソフトの方がトレードには向いています。
ですから、人間が行う仕事は、パフォーマンスの良い、優れたソフトを探すことで、そのソフトを見つけることができたら、後のトレードは全部システムトレードに任せてしまうのが一番の勝つコツになります。
必ず儲かるというものではありませんが、売りと買いを間違えたとか、ポジションの量を間違えたなどの人間の犯すようなミスはなくなります。
少し前までは、感情の制御のトレーニングをしたり、トレード規律を作ってそれを守ったりするというようなのが流行りましたが、システムトレードが普及した今では、少し時代遅れと思います。
ソフトに任せてしまうのが勝つコツです。

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