私のFXの体験談

FXの体験談です。
民主党政権のときに政府日銀が市場に介入っていうのがありました。
あの頃は今では考えられないほどの円高で日本の輸出企業は軒並み赤字を出すくらい大変だったのです。
最初は口先介入です。
財務相が「市場の様子を関心を持って見守る」から「重大な関心を持って見守る」に表現が変わります。
さらに「これ以上の円高は看過できない」と言ってきます。
そして「断固たる措置をとる」という表現が出て来たらそろそろ介入というシグナルです。
口先だけでなく実弾が飛び交うのです。
介入は東京時間の10時前くらいから始まります。
ニュース速報で出て、財務相が記者会見するのでそこから仕掛けても遅くはありません。
午後3時くらいまで政府日銀がずっとドル買い円売りを続けるのです。
このときに私がやったのは、介入のニュースを聞いてすぐに円売りドル買いをしてドルを手持ちにしたことです。
そして午後3時手前に高値に上がったドルを売り抜けたのです。
ドルの強力な買い手が市場にいる訳ですから、これに立ち向かわず、自分が朝買って持っていたドルを政府日銀に買ってもらったのです。
これなら安心して儲けることができるので、介入大好きになりました。
相場に絶対はありませんが、99%誰でも儲かるという相場はあるものだなあと思ったのが実感です。
今では円安になってしまって介入は当分なさそうですが、もしまた介入するような時期が来たらならば、手持ち資金を全力投入して儲けたいと思います。


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